quality management


品質へのこだわり

弊社の加工製品においては、原則、製品にロット番号を割り当てることにより、受注から出荷に至るまで「どの材料を」「いつ」「どのような工程で加工したか」トレースできるように、独自のネットワークで一括管理しております。

ロット番号に紐づいた管理情報は記録保管し、出荷後に何か不具合があれば、使用材料や製造工程までトレースバックできる仕組みを構築しております。

製造においては、作業の「見える化」「仕組み化」「習慣化」に取り組み、各工程のマニュアルを作成、教育を徹底します。

特に熟練の経験が必要な作業工程については、マニュアルに沿って定期的に勉強会を実施することで、熟練度に関わりなく高水準の品質を保ちます。

P (目標を設定する) D (実行し記録する) C (評価し問題点を見つける) A (問題点の改善を行う) を念頭に、作業に対して絶えず問題意識を持ち、より安全、より高品質を求め、継続的な工程の見直しと改善点の洗い出し是正処置の実施によって、会社全体で安全性を確保し、常に高品質な製品をお客様に提供します。


品質保証体制

弊社独自の生産管理システムにより受注状況や製品仕様、アンセンブリー等の作業指示書を確認し、寸法公差や構成部材、機材設定などを行います。

原材料および加工部品の入荷・受入から製造工程、さらには製品の出荷までのあらゆる工程において、発生するおそれのある様々なリスク要因をあらかじめ分析し、重要管理点を定めます。この重要管理点に対する管理基準を設定し、製造を行う中で管理基準を満たしているか継続的に監視し、製品の品質を確保します。また、原材料の安全性確認についても環境法規制を基に、前提条件として実施しています。